新規お断りのヤフオク業者IDと取引してはいけない理由

かつてヤフーオクションと呼ばれていた名称は今では略称だったヤフオクがサイト名になっています。

今では熟成された市場となったため良いものを安くというよりは、いま自分の欲しいものを探す場に切り替わってきました。

そこでオークションを見てみると取引したことのない新規はお断りという文句を目にしたことがあるかと思います。

こういうことを書くIDはストアでは少ないものの業者では意外と多く戸惑った新規の方も多いのではないでしょうか?

結論を言いますね。こういった新規お断りの業者とは取引をしないでください。

そういった業者は、利用者ファーストではないため一旦トラブルになると誠実な対応が期待できません。

つまり、トラブル対応が面倒だから新規はお断りとしているのであり、何もなければいいですがトラブルでの返金は期待できないでしょう。

もちろん業者にも言い分はあると思います。ヤフオクの手数料などの問題があることは知っています。

しかし、これはヤフオクのシステムが悪いのであり、そのせいで利用者に不便をかけるべきではありません。

この悪習慣が蔓延しているヤフオクの土台は腐りつつあり、ほかの有用なシステムができれば一気に廃れる可能性は常にある。

もし、そうなったら業者は移行することになり、そのままヤフオクのID名を転用するはずです。

そう考えるとID名は資産と言えるのではないでしょうか。その資産を有効活用するために利用者を差別するような悪習はいますぐやめた方がいい。

いくつもの商売を見てきましたが利用者に嫌われて生き残った商売人はいません。ヤフオクの10年後は安泰と思うのならそのままでもいいでしょう。

そうでないと思うのなら一部の悪質ユーザーのために善良なユーザーに不便を強いる業態では破綻は免れないとアドバイスしておきます。

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